Fukayaの日記

深谷小コミュニティハウスは(公益社団法人とつか区民活動支援協会)が運営しております。

十月の花

先日、甘く芳しい香りが漂ってくるキンモクセイが咲いていました。

原種のギンモクセイが白い花をつけるに対して、橙黄色の花をつけることから、「キンモクセイ」の名がついたそうです。「モクセイ」は漢名「木犀」の音読みで、樹皮が動物のサイ()の皮膚に似ている木の意味といわれています。

 

キンモクセイの香りにはさまざまな効能があるそうです。

・目の疲れを癒し、肝臓の働きを助ける効果がある

・ストレスを軽減するリラックス効果がある

・脳内物質「オレキシン」を抑制する効能があり、食欲を抑えてダイエット効果がある

・体内の酸化を防ぐ「抗酸化作用」があるので老化を防ぐ効果がある

 

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もうすぐ お月見

近くの畑には野菜や果物が、境川沿いの田には稲が実ってきています。

秋は「お月見」の時期ですが、月見の日付は毎年変動します

お月見といえば、一般的には旧暦815日の「十五夜」をさします。

今年の十五夜は10月4日です。十五夜は秋の美しい月を観賞しながら、秋の収穫に感謝をする行事で、「中秋の名月」と呼ばれています。秋のちょうど真ん中の日を中秋といいます。なお、地球の公転軌道の関係で、十五夜は満月でないことが多く、今年も2日ずれ、満月は10月6日だそうです。

ご家族でお月見はいかがでしょうか?

お月見のお供えものは、月見だんご、ススキ、その時期に穫れた野菜や果物などです。

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九月の花

境川の土手を散歩していると「彼岸花」が咲いてました。写真を撮るとき、ちょうど蝶がとまりました。

彼岸花の名前の由来は、秋の彼岸ごろに咲くことからきているそうです。

秋分の日は9月23日なので、秋の彼岸の期間は、9月20日から9月26日となります。秋分の日の3日前が「 彼岸入り」、3日後が「 彼岸明け」  

彼岸花の別名は曼殊沙華(マンジュシャゲ)。 その他、地獄花、葬式花、死人花、歯欠婆(ハッカケババア)など、日本で最も別名が多い植物であると言われています。また、花が咲いた後に葉が出てくるため「葉見ず花見ず」という呼び名もあるそうです。

 市内では西方寺が有名です。赤以外に白、黄、ピンクもあり、約11,000本 植えられていて見頃だそうです。地下鉄あざみ野方面の新羽(にっぱ)で降りて徒歩5分のところにあります。興味があれば、どうぞ。

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走り方教室 終了

 8月22日から始まった「走り方教室」が、本日(9月10日)で終了しました。

暑い日や雨の日もありましたが、26名の子どもたちが、全8回にわたって、元気よく参加してくれました。講師の田中先生から学んだことを、スポーツフェスティバル(運動会)でいかされることを期待してます。参加された小学生のみなさん、がんばってください。なお、子どもたちには、講師から「ガンバリ表彰状」をお渡ししました。

 

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まさかりが淵の伝説

ご存知の方も多いかと思いますが、戸塚に伝わる民話の一つに「まさかりが淵の伝説」があります。深谷小コミュニティハウスの最寄りのバス停は二軒家です。

アクセス|深谷小学校コミュニティハウス

戸塚バスセンター方向に、二軒家の次が中村三叉路のバス停です。そこから歩いて5分程度のところに「まさかりが淵」があります。休みの日に歩いてみました。

お子さんやお孫さんと一緒に散歩されて、この民話を話してあげてはいかがでしょうか?

【まさかりが淵】

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【民話の主人公とされる彦八の供養塔】

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【伝説を記した石碑】

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【まさかりが淵伝説】

昔、彦八という若い木こりが 、あやまって「まさかり」を滝つぼに落としてしまった。 滝つぼをのぞくと美しい娘が機を織っており、 「あなたのまさかりが滝の魔物を退治してくれた」お礼にと 三日間ごちそうになった。 帰るとき「私はこの滝つぼの主。私のことを他人に言わないで。 言うとあなたの命がなくなります」 彦八が家にもどると三年前に死んだと思っていた家族に 問い詰められ、娘の話をしてしまい、そのまま死んでしまった。

 

走り方教室 スタート!

 

 

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 昨年,大好評だった「走り方教室」。スポーツフェスティバル(運動会)に万全で望みたい、との要望にお応えして、昨年よりも早く、本日(8月22日)開会しました。

 昨年を上回る26名が参加して始まった教室は、来月10日までの全8回。子どもたちが成長していく姿が楽しみです。