Fukayaの日記

深谷小コミュニティハウスは(公益社団法人とつか区民活動支援協会)が運営しております。

活動されているサークルさんの作品

コミュニティハウスの廊下に、活動されているサークルさんの作品を展示しています。一部を下記に載せました。すばらしい作品ばかりです。ご興味ある方はご覧ください。

コミュニティハウスの場所は、以下を参照ください。

アクセス|深谷小学校コミュニティハウス

 

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一足先にクリスマス気分

コミュニティハウスの勤務が休みだったので、泉区民文化センター テアトルフォンテで、フェリス・フラウエンコーアの合唱コンサートを聴きました。

フェリス・フラウエンコーアは、フェリス女学院大学の声楽専攻学生や卒業生による、女性声楽アンサンブルグループです。BS-TBS「日本名曲アルバム」にレギュラー出演しています。約30人いるそうですが、今回は声楽10人とピアノ2人でした。 ステージドレスを着た女性が10人 一列に並ぶと見事です。

若く美しい女性達の美しいハーモニーを聴いていると、小一時間があっという間に過ぎていきました。 今回はクリスマスコンサートでしたので、一足先にクリスマス気分を味わうことができました。

今月、BS-TBS「日本名曲アルバム」でもクリスマス特集があるそうです。興味のある方は、見てください。

 

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コミュニティハウスの事務所前に、いろいろなコンサートやイベントのちらしを置いていますので、興味のある方は、ご利用ください。

 

十二月の花

クリスマスの季節となり、街がイルミネーションで華やいでいます。

クリスマスの花といえばポインセチアと言われます。

ポインセチアという名前の由来と、クリスマスの花とされるようになった由来を調べてみました。

ポインセチアという名前は、アメリカの初代駐メキシコ大使であるポインセット氏の名前に由来しています。ポインセット氏は、メキシコで自生していたポインセチアを見つけ、帰国の際にアメリカに持ち帰り普及させました。ポインセチアが日本に伝わったのは、明治時代です。

ポインセチアがクリスマスの花とされるようになった主な由来の1つが色です。クリスマスによく使用される赤・緑・白の3色はクリスマスカラーと呼ばれ、赤は「キリストの流した血の色」、緑は「永遠の命や愛」、白は「純潔」を表します。葉が赤と緑、樹液が白のポインセチアは、まさにクリスマスにぴったりの植物です。 また、花や苞(ほう)の形がベツレヘムの星を連想させることや、「聖夜」という花言葉を持つことも、ポインセチアがクリスマスに使用される理由であるとされています。

 

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「市民に贈る文化講演会」の聴講

コミュニティハウスの事務所の前に置いているコンサートやイベントの

ちらしの中から、本日(11/29)、勤務が休みであったので、下記の

「市民に贈る文化講演会」を聴講してきました。 無料でした。

場所:横浜市教育会館

講演者:音楽評論家・作詞家 湯川れい子 さん

テーマ:音楽を愛して、音楽に愛されて

 

湯川さんが音楽と関わってきたこと、音楽療法についてなど、興味ある

話を聞け、刺激を受けました。

毎年1回 この時期に文化講演会があるそうです。ご興味のある方は、

来年聴講されてはいかがでしょうか? 

講演の最後に、下記の曲をかけてくれました。とてもいい曲でした。

YouTubeでも視聴できますので、どうぞ。

曲:うまれてきてくれて ありがとう

作詞:湯川れい子 作曲:つんく  歌手:クミコ

 

桜木町駅から横浜市教育会館へいく途中に、「紅葉坂」という素敵な名前の

坂があります。かつて開港間もない頃にこのあたりに楓の木が多く移植された

そうですが、今は、その数も少なくなっているとのことです。

少ないですが紅葉はきれいでした。

 

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紅葉狩り

木々が黄色や赤などに色付き、 紅葉が見頃です。

紅葉狩り」に出かけてみては、いかがでしょうか?

 

 ところで、「ぶどう狩り」や「りんご狩り」の「狩り」わかりますが、

どうして紅葉している様子を眺めに行くだけでも「狩り」をつけるの

しょうか? 

少し調べてみました。諸説あるようです。

 

まず1つ目は、昔の人は生きるために狩りをしていましたが、時代が移り

変わるに連れ、 狩りをしない人たち「貴族」が登場しました。 

そして、貴族たちが草花を観賞したりすることを、そのまま「狩り」と

表現したという 説です。

 もう1つは、実際に紅葉を手にとって眺めたから、という説もあるそうです。

 

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マジックアワー

マジックアワーをご存知でしょうか?

先日のニュースで知ったのですが、マジックアワーと は、日没後に数十分程体験できる薄明の時間帯を指す撮影用語で、光源となる太陽が姿を消しているため、限りなく影の無い状態が作り出される状態となるそうです。日没後に富士山を撮影してみました。

少し雲が多かったですが・・・

一度、日没後に遠くの景色を見られたらいかがでしょうか? 

神秘的な感じがします。

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イチョウ

イチョウの葉が黄色くなって、季節の風情を楽しむことができます。

近くでは、横浜薬科大学のある坂の下から、俣野公園の前あたりまでに

イチョウ並木があります。

 

イチョウは、2億年前に誕生し、50万年前には絶滅寸前だったが、その後、

人間の手で東アジアから息を吹き返したそうです。大変生命力が強い。

イチョウ」の由来は、中国からきているそうです。

イチョウ」という発音の源は中国語にあり、宋の時代、アヒルの足のことを

「鴨脚」と書き「ヤーチャオ」と発音していたそうです。

なぜアヒルの足が出てくるかといえば、それはあの独特の葉っぱの形が アヒル

の足の水かきに似ているからだそうです。

さらに中国の南部ではそれを「イーチャオ」と発音。 それがそのまま鎌倉時代

日本に伝わったそうです。

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